あまっているPC用の19インチLCDに接続した例です。
小規模な空間 のアイキャッチとしての使い方です。
PowerPointでコンテンツを作成、自店ブログのタイトル をテロップ表示しています。【と】
昨日、東京・浜松町にてサインデザイン協会のデジタルサイネージ事例調査研究報告会があり、筆者も出席してきました。
ウェブなどと異なりパブリックな性格の強いデジタルサイネージを、サインデザインの専門家の立場からどのように考えていくか、というもので、他のデジタルサイネージ関連団体とはまた異なった視点からの研究です。
技術的にはウェブとの親和性が高いデジタルサイネージですが、自分から見に行くウェブと、たまたま通りがかれば目に入ってしまうデジタルサイネージとでは、アプローチの仕方がかなり異なるはずです。
サイン・空間・建築デザイナーのように、場の文脈を読んで再構成することが必要になるのだと思います。
「『俺様メディア』の暴走を食い止める」とは、報告書の一節の引用ですが、なかなかキャッチーで本質を突いていると思います。
※ちなみに、文章自体は「俺様メディア」にケンカを売る内容ではありません
報告書は、サインデザイン協会より販売される予定だそうですが、PDFか何かでも見られるようになるかもしれません(期待を込めて)。
ところで、この日は雪の影響で電車が一時ストップしたのですが、何と小山~上野間が普通列車から新幹線に振替輸送となりました。
普通列車から新幹線への振替などというものがあるとは知らなかったので(もちろんタダ)、得した気分です。もっとも、スシ詰めでヘトヘトになりましたが。【と】
昨日、鹿沼商工会議所の見学会で、グローバルエナジー様の栃木研究所に行ってきました。
もちろん、一番のお目当てはベルシオン飛行艇です。
もっとも、この会社の中心製品は風車で、ウイングが高効率であることをPRするために作ったのが飛行艇なのだそうです。
国内外から風車の引き合いが急増しており、飛行艇の開発はどうしても後回しになってしまっているとか。
とはいえ、工場内には大小たくさんの試作機が積まれており、全長3.7mのものを筆頭に、飛行できる状態のものも数台ありました。
素材はスチロール+FRPで、試行錯誤しながら作っていっているようです。
自動車のクレイモデル製作のような印象でした。
3.7mモデルはあいにくメインテナンス中でしたので、飛行の動画だけ見せていただき、会長自らの操縦で全長1.2mの小型モデルを飛ばしていただきました。
実際に見ると、動画以上に短い距離で離着陸する印象で、見学団も皆感嘆の声をあげていました
(離陸が早すぎて、動画撮影のスタートが遅れてしまいました・・・)。
前述の通り、本業の風車で多忙になってしまっているため、時期は未定だそうですが、乗用モデルにもチャレンジするつもりとのことでした。
3.7mモデルの1.5倍程度のサイズになる見込みだそうです。乗用モデルという壁を越えると、かなり大きなインパクトがありそうです。
いくつかの指摘がある通り、原理自体は、既存のラジコンで実現されているものと同じように思えました。
しかし、ベルシオンの場合は、高効率であるところが肝なのだろうと思います。
機体サイズもそうですし、風車を見るとそれが(素人目にですが)わかります。
近隣の大学と共同で、日本機械学会などに論文も発表されているようです。ご興味のある方はこちらもどうぞ。
前にも書きましたが、個人的には浮くクルマを作ってみたいです。【と】
2月2日(火)~3日(水)の2日間、東京・池袋の豊島区民センターにてLxwall Zeroデモ機を展示させていただきました。
多数の方にご来場いただきました。ありがとうございました。
3日は近隣で開催されていた「PAGE2010」も見てきました。
かなりの盛況でしたが、デジタルサイネージについては、あまり新しい動きはなかったようです。拡大すると言われながら、今ひとつブレイクのきっかけがない市場の現状を反映しているのかもしれません。【と】