3月から試験販売と開発を並行して進めていたLxwall(ルクソール)ですが、昨日プレスリリースを行って、販売開始の区切りといたしました。
早速ベンチャーナウに掲載していただき、ボチボチお問い合わせもいただいております。ありがとうございます。
ベンチャーナウは基本的に電話取材があるのですが、どうしても「あれもこれも」となって、話が散らばっていきがちです。
ところが、記事を見ると、技術的な部分を含めてかなり正確・端的な文章にまとめられており、さすがプロと感心させられました。
今後説明文を作るときには、この記事を参考にさせていただきたいと思います(笑)。【と】
株式会社オーエス様より超短焦点プロジェクターのデモ機を1週間にわたってお借りしました。
超短焦点で2500ルーメンのDLPプロジェクターながら、実売は10万円前後という、かなりお買い得なモデルです。
様々なテストを行いましたが、その中で一番気に入ったのが、これ。

壁にピタリと固定し、下向きに照射することで、床をスクリーンにします。
写真だと少しわかりにくいのですが、このケースでは、床から40cm程度の距離で、40インチ程度の画面を映し出しています。
光源から急角度で映しているので、画面の上を歩いていかない限り、近づいても意外と影ができません。
以前、スーパーの方から「お客様の視線は下向きなので、床にスクリーンがあるといい」というお話を伺ったことがありますが、それに近いこともできそうです。
※但し、排熱の問題があるため、下向き設置はメーカー非推奨かもしれません
用途によっては「買い」の1台だと思いました。【と】
栃木ダイハツ販売様のご厚意により、ディーラーショーウィンドウへのLxwall(ルクソール)設置テストを行いました。
同社は手書き調のウェブサイトやクルマを置かないショールームなど、ユニークな販売手法を取っている企業です。
この事例では、ViVidScreen(40インチ)をガラスに貼り付け、3000ルーメンのプロジェクターで投影しています。
西向き面ですが庇などはないため、画面はある程度認識できるものの、昼にサインとして使うには無理がありました。
国道沿いのため、スクリーンの眩しさが交通の障害にならないよう、Lxwallの輝度制御機能によって夜間は30%に明るさを落としました。
これまでのテストでは、この程度まで落とした方がバランスが良かったのですが、この場所では、道を挟んだ反対側に大型店があるため夜間でも明るく、かなり視認性が落ちてしまいました。
翌日は100%に設定変更したところ、ショールーム内の照明があってもはっきりと見えました。
※最初と最後の動画は携帯での撮影のため、映っている内容はわかりにくいと思いますが 、明るさのイメージはつかめるかと思います

ところで、この店舗は小さなお子様連れの女性がかなりの割合を占めるそうですが、お子様が、映写されたものを内側から見て喜ぶ、というケースがあったそうです。
事前には予想していなかったことですが、両面から見えるのはプロジェクター式の特長ですから、設置場所や時間帯によっては、内側のお客様を意識した両面対応コンテンツを考える必要があるのかもしれない、と感じました。
3日間にわたり、営業中のショールームをご提供いただいた栃木ダイハツ販売様に感謝いたします。【と】
幕張のデジタルサイネージジャパンを見てきました。
主として表示機器が今回のお目当てでしたが、特にLCDでは話題の新製品を実際に見ることができて、収穫がありました。


技術革新で、色々な可能性が広がってきそうです。【と】
3月からテスト営業を開始しておりました弊社の電子ポスター(デジタルサイネージ)システム「Lxwall」(ルクソール)ですが、今月から本格的に営業を開始します。
このページでも、Lxwall関連の情報をご紹介していこうと思います。
先週、弊社の隣の隣にあるセレクトショップNaps!さん主催のイベントがあったため、これに合わせてLxwallを試験設置していただきました。
イベントの告知とNaps!ベアーの紹介を、時間帯によって切り替えて配信するものでしたが、今回は先月発売されたViVidScreenの検証も兼ねたものでした。
接着剤を使わず、ペタペタ貼ったりはがしたりできるのは、やはり便利です。
見た目も文字通り電子「ポスター」というイメージで、周囲が暗ければ映像だけが浮いているように見えます。
プロジェクションフィルムに比べると少しコントラストが弱いようにも思えますが、明るいところでなければ、見られる範囲だと思います。
※ちなみに、ここで使っているプロジェクターは1000ルーメンというかなり暗いものです
但し、貼ってしばらくすると気泡ができてきて、1時間もすると牛模様のようになってしまいました。
3日間そのままにしても落下はしませんでしたが、見た目はきたない感じになってしまいます。
貼るときの押し付け方が弱かったせいだと思われますが、今後再検証してみたいと思います。
排気熱とファン騒音にもかかわらず設置に協力していただいたNaps!さんと、熱風に耐えながらショッピングをしていただいたNaps!のお客様に感謝いたします。【と】